踊るということは世界共通のコミュニケーション

遠い昔から、私たちは踊ってきました
みんなで踊っている時、言葉や考えを超えて 誰もが優しくなり
しあわせや喜びを感じます
 
再び、私たちはひとつになれるはず…
ぜひ、あなたの“ハート“と“体”の参加をお待ちしています
なぜなら、あなたしか平和をつくれるひとはいないから…
 
海外の方にも参加してもらい、国際色豊かに踊れたらと思っています
想像してみて下さい
たくさんの国の人々と『イマジン』を広島で踊るのです
その一人になってください

ビオダンサは、南米発祥のダンスセラピーです
ダンスといっても、踊れる必要はありません
誰かに見せるわけでもないし、疲れたら休めばいい
自分を感じ、相手を感じていくダンス
年齢や性別に関係なく、どなたでもご参加いただけます
踊っていると 人と人の間にある壁が消えていきます
自分自身を制限している何かも消えていきます

8月6日になぜビオダンサなのか

BIODANZAは広島・長崎の『ノーモア』に重なる・・・

人の中には、誰しも、“踊る”というDNAが眠っています。

赤ちゃんは教えなくとも音楽に合わせて自然に体を動かします。 

私たちも音楽を聴けば、リズムをとりたくなったり体を動かしたくなる衝動を感じるでしょう。

 

 踊ることは古来より、言葉を超えて人類のコミュニケーションツールです。

ハートをオープンに、生命を踊る! それがビオダンサです。
人々が手を取り、目をみつめて、ハートをオープンにして踊るとき、そこに、孤立感や戦いはありません。 そのかわり、親密性や、優しさ、慈悲、感謝、自分らしさなど、本来、人が持っているものが目覚めます。
人の持つそれらの徳性がひらき、それを日常のなかで生きるとき、自身の内に平和が訪れる…。 

 

平和、それは、自分自身の内にあるもの。
「ひろしま」で多くの人が輪になり、平和を踊るとき、それは武器の必要ない世界平和実現へのメッセージとなるでしょう。 

ビオダンサは『イマジン』の世界・・・

 このイベントの提唱者であり、BIODANZAのファシリテーター役である、David Therp氏の言葉

  

BIODANZAの創始者であるロランドは、『“BIODANZA”は、世界平和の教えであり、その舞台になることができる』と言っています。

私自身もそう思います。

ジョンレノンは、「イマジン」の中で、人が自分の中に持つ制限を手放すと、平和を実現できると言っています。

「イマジン」で踊るBIODANZAは、広島・長崎の『ノーモア』の思いに重なります。

人の手を取って、目を見て、平和の気持ちを伝え分かち合うことは、もっとも深い体験だし、それこそが平和への大きな一歩だと思っています。 
 

日本ではある意味で、ビオダンサは広がりつつあります。

しかし、ビオダンサは人間性を癒そうというコミットメントなので、

カタチを覚えて踊るものとは違います。

流行のヒップホップのような格好良さはないけれど、

人はどんな姿かたちをしていようと、心を開けば、自分の人生が広く深くなり、

そしてそれは周りの人にも影響を与えていきます。

 

『BIODANZA』という言葉は、

「BIOS」=“生命”

「DANZA」=“意味にあふれた人間のうごき”

BIODANZAはまさにその名のとおりで、一人ひとりが、

自分自身のダンス、生命を踊るということです。

それこそが『平和』の礎です。 

 

ビオダンサホームページ

BIODANZAスクールホームページ

David Therp(ディビド サープ)

「より、自分らしく生きるためにはどうすればいいか」と問い続け、「心理療法」「音楽療法」「集団療法」を学んでいく中でBIODANZAに出会い、その複合的にバランスの取れたワークに魅了される。あらゆるセラピーを学んできた中で出来上がった、心理療法(カウンセリング、セラピー)には定評がある。英国生れ、医師 精神療法士。UTESA大学医学部卒、医学博士、ロンドン大学精神医学研究所理学修士、同大学文学修士(集団療法、多文化間精神療法)東ロンドン大学大学院修了(精神統合カウンセリング)上智大学理学博士専門として心理療法(フロイト派ユング派セラピー)、ダンスムーブメント療法を学ぶ。