2010年

7月

12日

地球交響曲第7番&講演会in岡山

神道イズムの中にあるもの・・・。

昨日、岡山で地球交響曲第7番の上映とプロデューサーの龍村ゆかりさんの講演を聞きました

 

私は、2回目の鑑賞でした。
今回の7番は、これまでのも地球交響曲とは、少し違うものとなっていると感じます。

http://www.gaiasymphony.com/symphony/

 

何においても、存続するということは、変化せずにはおかないものですが、時代とともに、創る側がはっきりと意識していなくても、宇宙の意思というものが働き、我々への時代に沿ったメッセージを届けていると感じるのはわたしだけでしょうか。

 

今度の地球交響曲は、しっかり地に足をつけて、地球という生命体とともに「生きる」こと、そして、その答は、特別な神をもたず、自然を崇拝し、神はあらゆるところに存在するとする神道イズムの中にあるのではないか・・・。


3人の人、高野孝子さん、グレッグ・レモンさん、アンドルーワイル博士を通した質疑応答から彼らの世界観の中にも神道と通じるものを聞くことが出来ます。
神道は奥が深い・・・。

 

どうぞよろしければ、8月7日、広島国際会議場である上映会にぜひ足をお運び下さい。

 

 

 

前回は龍村仁監督、今回は龍村ゆかりさんの映画の製作に関わるお話を聞きました。
ご夫婦それぞれの側からこの映画の製作についての話を聞くのはなかなか面白り、夫婦って誰もが鏡で砥石ですね。笑

 

今回は、不景気のおかげも被り、少ない予算でぎりぎりの崖っぷちでの製作であり、お二人にとっても艱難辛苦の連続であったようです。


しかし、いつの場合も、神と言うのは宇宙というのは、本当にものすごいシナリオ作家だと思うのですが、このお二人にも奇蹟に次ぐ奇蹟の連続でこの映画は完成したようです。

 

昨日のお話の中で、ゆかりさんは、この度の撮影で様々な神事の場に立ち会ったとき、こういう儀式が面々と受け継がれてきたからこそ、私たちはこうして生きていられるのではないか、「祀る」「儀式」そういうカタチにもしかしたら意味があるのではないかと感じるにいたったということでした。

 

私も最近とみに思うのです。
この8月6日~8日のイベントで動き出して以来、「イベント」は「カタチ」としてあるわけですが、目に見えるカタチは未来へ投影されるように思うのです。


平和を踊る 平和を灯す と題したとき、それはそのような働きをもち、きっとこれからの3次元的な現実に影響を与えるように思います。

 

また、それらはすべてわが内にあり、言葉もカタチも、創造を担うのは我々一人ひとりにある・・・とも思います。

 

この映画の霊性の原風景というチャプターの中に「火」「水」(カミ)についてのものがあります。
火は、浄化のメディアである。火は先祖とのつながりを取りもどす・・という意味のナレーションがあったと記憶します。

 

はじめ、このイベントはBIODANZAが目的でしたので、「火を灯す」というイメージはありませんでした。


ところが・・・。

 

(続く)

 

大道よう子/http://arukeme.main.jp/