火は先祖とのつながりを取りもどす

原爆の火でキャンドルを灯す

YOKOです。

 

明日に続く・・・って

なが~~い“明日”でごめんなさい。あせる

 

日常業務と広島通いとで追われています・・・。

 

地球交響曲のなかで、「水」と「火」について語られる部分があります。

水についての部分は記憶があいまいなのですが、

「火」は浄化のメディアであり、先祖とのつながりを取りもどす・・・という語りがあったように記憶しています。

(記憶違いだったらゴメンナサイ)

 

このイベントのチラシの絵で女性がキャンドルを持っていますが、


くまエルの下界観察日記

http://peace-dance.jimdo.com/

 

最初は今回のイベントに「火」のイメージはあったわけではないのです。

この絵が出来上がったとき、火を灯すことになるんだな・・・と感じたのですね。

 

ライブは、火を灯す・・・というイメージで行おう・・・。

じゃキャンドルはどうする・・・というとき、

このこのキャンドルがやってきました。

300~400個、貸してくださるかたが現れたのです。

 

このキャンドルを太光寺の芝生で灯すとどれだけ素晴らしいか!

想像するだけで、わくわくします・・・!

 

必要なことが自然にやってきて、こんなふうに流れているとき、

宇宙の采配にはただただ感謝です。

 

そして「火」・・・。

星野村に原爆の火があること、そしてその火は山本さんという方が誰にも言わず20数年ひとりで守ってきた火であると言う記事を読みました。

http://www.union-net.or.jp/cu-cap/heiwanohi0516.htm

 

山本達雄さんの、『アメリカ』を許す・・・という苦悩を知った時、

この火で、8/6、キャンドルに火を灯そう!と思ったのです。

 

この火は10万人の命を焼き尽くした・・・・。

 

しかし、この火は永遠の火・・・・。

そして『平和の火』・・・。

私たちの手にあるとき平和の火として灯されます。

決して決してこの国は戦争をしてはならぬという・・・。

 

そして、浄化の火であり、大勢の亡くなった先祖への供養となる火・・・・。

 

どうぞ、この火を灯しにいらっしゃいませんか?

ライブではキャンドルにお一人づつ火を灯していただきたいと思っています。



個人的なことを書くのは躊躇するのですが、度々広島に通ううち、

私の中に、私に先祖・・というものが思い出されるようになってきました。

 

私はほとんど両親とも祖父や祖母、おじやおばやという親戚と縁が薄く今まで生きてきました。

それがここにきて急に思い出されるようになり、私にも、父や母が祖母や祖父が叔父や叔母がいるんだ、姿がないだけのことなんだ・・・と思うようになり、かってないほど先祖への感謝が湧いてきます。

 

自分の内側に私はすべての先祖を抱きかかえているのだという思い。

広島という土地がそれを思い出させるのかもしれません。

私はもともと広島生まれなので・・・。

 

地球交響曲のなかにあるように、確かに火は、先祖とのつながりを取り戻すのではないか・・・と映画を観ながらつくづく本当にそうだ・・・と感じたのです。

 

8月6日、どうぞ山本さんが命をかけて守り続けてきた「平和の火」をどうぞあなたの手で灯してください。